怒りのさばきでなく、悔い改めの変化

4/21:復活後第三主日宣教「怒りのさばきでなく、悔い改めの変化」     

列王記上 8:1~40  眞柄光久 牧師

 応答讃美歌:240番「救いの主はハレルヤ」

 

・今日の聖書個所は、ソロモンが神殿を建築終え、全イスラエルの人々と共に、主の前に両ひざをつき、両手を天に向かって伸ばして祈った祈りの真ん中の部分です。

・罪を犯した者が自分の罪を隠すために、他人にむりやりのろいの誓いを立てさせることをしたり、民イスラエルが犯した罪のために、敵に打ち負かされたり、民イスラエルの中の民が罪を犯して、雨が降らなくなる懲らしめを受けたり、飢饉、疫病、黒穂病、赤さび病、いなご、ばったが発生したり、敵がこの地の城門を封鎖したり、そのほかのどんな災い、どんな難病が生じたときにも、あなたの民イスラエルが、だれでも、心に痛みを覚え、この神殿に向かって手を伸ばして祈るなら、そのどの祈り、どの願いにも、あなたはお住まいである天にいまして、耳を傾け、罪を赦し、すべての人のこころをご存じの主が応えてくださいとの長い祈りをソロモンは祈ったのです。

・神殿は神が臨在されるところです。私たちが神殿で祈るなら、神はその祈りを聞き、答えてくださいます。しかし、建物としての神殿は永遠ではなく、その中でささげられるものも完全ではありません。そのため、神は、永遠で完全な愛を示すために、イエス・キリストをこの地に遣わしてくださったのです。                 

眞柄光久 牧師

4/28:復活後第四主日宣教「あなたの心を見守れ」

列王記上 11:1~13  眞柄光久 牧師