敬虔の力のよって使命を果たそう

7/13:三位一体後第四主日宣教「敬虔の力のよって使命を果たそう」 

テモテへの手紙一4:6~16 眞柄光久 牧師

応答賛美8番「主の呼びかけに」

・テモテへの手紙一を読むときは、いつも自分に言い聞かせるように読んでいます。なぜなら、テモテのようになりなさいとパウロ先生に諭されているような気になるからです。

・特に今日の段落の小見出しは「キリスト・イエスの立派な奉仕者」となっていて、そういう奉仕者になりたいのであれば、パウロ先生から教えられた教えを正しく教え、神の言葉と、イエスの福音に養われることによってキリスト・イエスの立派な奉仕者になれるとパウロ先生は言われているのです。

・「俗悪で愚にもつかない作り話を退けなさい」と言われているのは、私自身、宣教文を書くときに、自分に厳しく戒めている言葉でもあります。

・宣教はキリスト・イエスのことばをどれだけ忠実に宣教するかにかかっています。自分勝手な解釈、個人的な視点は許されないのです。

・パウロ先生は血のつながりのないテモテを実の子以上に自分の子と思い、信じる人たちの模範となりなさいと言われます。特に、言葉、行動、愛、信仰、純潔の点で。

・それに加え、聖書の朗読と勧めと教えに専念しなさいとテモテに命令されます。

・その命令は、イエス様がパウロ先生を通して、私たちに命令されているように聞こえます。 

眞柄 光久 牧師

7/20:三位一体後第五主日宣教「大切なのは折れない心」 

エゼキエル書2:1~10 眞柄光久 牧師