4/5:復活祭宣教「イエスがよみがえられた」
マタイによる福音書28:1~10 眞柄光久 牧師
応答賛美241番「この日イエスは復活された」
・イエスの復活を最初に知らされたのは、当時社会的に無力で、物のように扱われていた女性たちでした。
・死んだイエスが埋葬された墓を最後まで見届けたのも女性たちでした。
・女性の力ではとうてい動かせない墓の蓋をだれが開けてくれるだろうと心配しながら墓を見に来たマグダラのマリアともう一人のマリア(マルコ書によれば、ヤコブの母のマリア)は大きな地震にあいました。
・その地震は主の天使によって起こされたもので、彼女らに、空の墓の中を見せるためでした。イエスは、すでによみがえり、墓の中にはいなかったのです。
・蓋の上に座っていたのは、稲妻のようで、衣は雪のように白かった主の天使でした。
・墓を見張っていたローマの番兵は、恐ろしさのあまり震え上がり、死人のようになりましたが、イエスの復活を信じることはしませんでした。
・女性たちとは対照的です。天使は女性たちに、イエスは死者の中から復活し、ガリラヤへ行かれ、そこでお目にかかれる」ことを、弟子たちに早く告げなさいと言われた。
・ガリラヤはイエスが公的生涯を始められた地です。その地で、復活された主イエス・キリストに再び会えると言われたのです。
・彼女たちが弟子たちにそのことを告げようと走っているときに、イエスが彼女らに「おはよう」と声をかけられました。
・それがイエスであることを知った女性たちは、イエスに近寄り、足を抱き、イエスを礼拝したのです。
・復活という人間ではとうていできえない主なる神のわざを、神はイエスを通して、もの扱いされていた当時の女性に現わされたのです。
眞柄 光久 牧師
4/12:復活後第一主日宣教「主の偉大さを賛美する私のたましい」
詩編95編1~11節 眞柄光久 牧師