12/28:降誕後第一主日宣教「最後まで神を愛する道」
ヨシュア記23:11~16 眞柄光久 牧師
応答賛美176番「主は豊かであったのに」
・今日の宣教の段落・今日の段落は13章のヨシュアの遺言宣教の後半部分です。
・前半部分を読みますと、ヨシュアの生涯は戦いの連続であったようです。
・長い年月をかけ、少しずつ、神に拠り頼んで、カナンの地を征服していったようです。ヨシュアのカナン征服は神がともにいて、戦ってくださったからこそ、負けることはなかったのです。
・このことは、先の見通せない現代に生きる私たちにも、神とともに生きることがどんなに大切なことかを示唆しています。
・私たちのいのちも、住むところも、食べるものも、着るものも、すべて、神の恵みによって与えられたのだと思います。
・だから、ヨシュアは言います。『右にも、左にもそれることなく、モーセの教えの書に書かれていることを忠実に守りなさい』と。そして、『ただあなたたちの神、主を固く信頼し、心をこめて、主を愛せよ』と。
・信仰の本質は「愛」であることをヨシュアは私たちに告げています。
・後半部分では、神から離れると主から与えられた土地から滅びうせると言っています。
・自分はもうすぐ、この世のすべての者がたどるべき道を行こうとしていると、死ぬことを示唆しています。死ぬ前にヨシュアが強調しているのは、神が約束されたものはすべて成就されたことだということです。
・私たちも、神が約束されたことを疑わず、必ず実現するということを信じて前を向いて歩んで行きたいものです。
眞柄 光久 牧師
1/4:降誕後第二主日宣教「私たちは神の子ども」
ヨハネの手紙一2:28~3:12 眞柄光久 牧師