9/6:三位一体後第十四主日宣教「蜜よりも甘い主のみことば」
詩編 119編 73~88節 眞柄光久 牧師
応答賛美21番「栄光と賛美を」
・1828年から1917年に生きた、南アフリカのオランダ改革派教会の牧師アンドリュー・マーレーが書いた“内なる生活(原題 The Inner Life)”と言う本があります。
・その本の30章目が「詩篇119篇とその教訓」です。
・マーレーは書き初めにこのように書いています。“聖書の中の一つの個所は、神のことばが私たちの評価において占めるべき位置およびその祝福を確保し得る方法を教えることに、全面的に集中しています。それは聖書の中で最も長い章であり、ほとんどの節に、異なった名でのみことばへの言及があるのです。神のみこころに従って自分の聖書をどのように学ぶかを真に知ろうと望む者はだれでも、詩篇中のこの篇の注意深い学びをすべきです。誰でも、その教訓を学び、それを実行しようと決意をする時が生涯のうちに必ず来るはずなのです”と。
・“その教訓を学び、それを実行しようと決意する時”が今なのではないでしょうか。
・詩篇119編は、マーレーが述べているように、聖書の中で最も長い章です。今日は、その長い章の中の73節から88節を学びます。本当はこのように断片的ではなく、119篇の始めから、終わりまで読むのがいいのですが、そうもいかない人に、マーレーはこう言っています。
・“もし時間がないなら時間を見つけなさい。日曜日の自由時間とか、週日のひまな時間を用いるとよいでしょう。通読し、その主な思想を取り入れてください。少なくともその精神をつかむ時間を見つけていただきたい”と。
眞柄 光久 牧師
9/13:三位一体後第十五主日宣教「イエスの親しんだ聖書」
歴代誌上 1~3章 眞柄光久 牧師