8/30:三位一体後第十三主日宣教「みことばの成長する心」
マタイによる福音書 13:18~23節 福井正躬 協力牧師
応答賛美620番「主と共に歩まん」
主イエスが集まった群衆に向けて「種をまく人」のたとえを話された時、弟子たちは何故たとえで話されるのか疑問に思いました。主は、イザヤの預言を引用され、「群衆は、みことばを聞いても悟らず、御業を見ても信じない。心が鈍っているからです。しかし、あなたがたの目は見ているから幸いです。また、あなたがたの耳は聞いているから幸いです。多くの預言者や義人たちがあなたがたの見ているものを見たいと切に願ったのに見られず、あなたがたの聞いていることを聞きたいと切に願ったのに聞けなかったのです。つまり、今は奥義であり真理であることをみことばと聖霊の働きに与ることで選民イスラエルの祭司や預言者、律法学者でさえおぼろげであったことを、異邦の民にもわかる程、恵みは拡大されたと言えます。再臨されるキリストを待望し「その日、その時」の備えを怠ることのないように目覚めねばなりません。バプテスマのヨハネの時より時は迫っています。主イエスは、群集の心と弟子たちの心を対比され、弟子たちの御心に添った成長を喜ばれました。弟子たちは民の成長のために尽力しました。
福井 正躬 協力牧師
9/6:三位一体後第十四主日宣教「蜜よりも甘い主のみことば」
詩編 119編 73~88節 眞柄光久 牧師