水と霊による新生

5/31:三位一体主日宣教「水と霊による新生」

ヨハネによる福音書 3:1~15節 福井正躬 協力牧師

応答賛美1番「聖なる 聖なる 聖なるかな」

先週の5月24日は、聖霊と火のバプテスマが実現したペンテコステ礼拝でした。聖書に記された通り、バプテスマのヨハネによって語られた通り、選民ユダヤ民族の悔い改めのしるしである水のバプテスマにより、「神の国」の完成を待望する信仰の基礎がはっきりした時代と成っている訳です。選民であるユダヤ人は、神様をはっきり知っています。ですから「偶像礼拝」少なく、神様をはっきり知らない異邦の民は、あらゆるものを神として礼拝するのです。知らないであやまちをおかすか、正しいこと知っている人があやまちをおかすのとは罰が違うのは当然です。信仰ゴールは「神の国の完成」ですが、天国に入れるか入れられないかは、行いより、信仰に深い関係があります。神様のことがわからない異邦の民へのあわれみは大きく、優しく対応されますが、「悔い改め」と神様が賜物をくださる救いを拒否することは命を捨てるようなこととなります。二つのバプテスマだけは、決して軽んじてはならないのです。神様は世の終わりに、教会を与えて下さり、導いておられるのです。神の国の民となることがすべての人の最大の目標です。

福井正躬 協力牧師

6/7:三位一体後第一主日宣教「愛がなければ『ゼロ』になる」

コリントの信徒への手紙一 13:1~7節  眞柄光久 牧師